美味しいごはんの炊き方
は美味しく炊くためのポイントです。

●計量 <正確に>

●洗米 <とにかくすばやく・3分以内で>
1. 1回目はたっぷりの水で洗い、すばやく捨てる。
たっぷりの水で数回軽く混ぜるようにして、手早く洗い、すぐに水を捨ててください。

2. 水を切った状態で、お米を手前に寄せて、掌(たなごころ)(手のひらのつけ根のくぼみの部分)でやさしく5・6回押すように研ぐ。
たっぷりの水で洗い流す。これを2回。
水を切った状態でまずお米を手前に寄せて、

“たなごころ”(手のひらのつけ根のくぼみの部分)でやさしく押すように研ぎます(シャッ・シャッ”と音がするように)。5〜10回。

「たなごころ」

3.その後、1回目の洗米のようにたっぷりの水を入れて洗い、水を捨ててください。これを2回。

★余分なヌカが取れたか確認するには…
お米を握ってお米がバラッと崩れるようであればOKです。お米同士がくっついて崩れずに固まっているようであれば研ぎが足りません。今一度研いでみてください。

★洗米しても水が白く濁るのは…
白い濁り水はでんぷん質が水に溶け出しているためです。
完全に透明な水になるまで、研ぎ・洗いをするのはお米を傷め、風味をなくします。


●浸水
充分に水を吸わせましょう。

夏場は1時間(最低40分)、冬場で2時間以上(最低1時間)は浸水させる。

前日のうちにセットしたい場合…
OKですが、特に夏場は水が腐る場合があるのでラップをして冷蔵庫で保管してください。

急いで炊きたい場合は…
50℃くらいのお湯で10分浸水させて下さい。


●水加減
新米時期(新米〜12月)は炊飯器の目盛より若干少なめ。それ以降は炊飯器の目盛りを基準に。
(炊き上がりの好みは十人十色。これはあくまで目安ですので好みにより、微調整してください)


●炊飯・むらし
昔から「はじめチョロチョロ、中パッパ、赤子泣くともフタ取るな」といわれている通り、特に最後のむらしを約10分強とることを忘れずに。。
むらし不足もむらし過ぎも炊き上がりを大きく左右しますのでご注意を。

★炊飯器の場合
むらしの時間も含まれて炊き上がった合図がなることが多いので炊き上がったら、すぐにほぐしへ。


●ほぐし
炊き上がりのご飯に残っている余分な水分を飛ばし、ふっくら、コシのある美味しいご飯に仕上げます。
まず、しゃもじを濡らして、十文字に切り、釜に沿って一周させ、釜のご飯を4分割します。

4つのブロックをひとつひとつ底から持ち上がるようにほぐしていきます。

最後に全体をならします。


●保存

電子ジャーで4〜6時間が保存する目安です。

6時間を超える保存が分かっている場合
炊き上がりすぐに冷凍保存すると、大きく風味を失わずに後から食べることができます。


●お茶碗への美味しい盛り方
お茶碗に2・3回に分けて盛ることをおすすめします。ご飯の間に空気が入り美味しく盛りつけることができます。



★★★★★ 五つ星お米マイスターがおすすめする ★★★★★
お米の上手な保存方法

直射日光をさけて、湿気のない風通しの良い涼しい場所で保管してください。
・米びつ等に保管される場合は、古いお米は使いきり、一度乾拭きをしてから新しいお米を入れるようにしてください。
・梅雨時期(6月中旬)は米虫が自然発生したがります。この時期、鷹の爪(赤唐辛子)を同封いたします。米びつや米袋の内側に張り付けてください。虫がつきにくくなります。


★★★★★ 五つ星お米マイスター ★★★★★
炊飯チェック もし、美味しく感じなかったら?

  ベタベタ 芯がある ぱさぱさ ツヤなし ムラがある
研ぎ 力の
入れ過ぎ
  洗い不足 洗い不足  
水加減 多すぎ 少なすぎ 少なすぎ 少なすぎ 平均に
する
浸す   時間
不足
時間
不足
   
蒸らし 蒸らし
すぎ
蒸らし
不足
    蒸らし
不足
ほぐし加減 ほぐし
不足
    ほぐし
不足
ほぐし
不足

何度炊いても美味しく感じなかった場合は、どうぞ、お気軽にご連絡ください。
これからの当社のお米の品質管理・品質向上に繋がるご指摘と考え対応させていただきます。


ショッピングカート

おすすめ商品

売れ筋商品

商品カテゴリー

コンテンツ

店長

お米マイスター☆保苅晃規
創業85年、米どころ新潟から、安全で美味しいお米をお届けします。
「店長ブログ」はこちら!